安全な自動車ってどんな車なのかを教えます!あなたの認識間違ってますよ!

 
安全な自動車ってなんだろう?これは人によって定義が違いますが事実としては頑丈な車が安全とは言い切れません。
これは認識が誤っているでしょう。

例えばスポーツカーを購入したとします。とても安全で最新装備が付いている。
運転が上手くなったかのようなハンドリング性能、視界もバッチリという車。

さらにはレーダーセーフティも付いていて備えも万全だとしますね。

しかしこういった速いスポーツカーが安全とはとても思えません。
その理由としては飛ばしてしまうから。スピードを出すことで大事故に繋がります。

日本の大事故というのはほとんど高速道路で起こっています。
最近も悲惨な事故が多いですがほとんど高速道路にて起こっていますね。

それはスピードが上がっている状態で衝突するからです。1トン、2トンを超える鉄の塊が100キロ以上のスピードを出して対象物や人にぶつかっている訳です。

そうなるとどうなるのか分かりますよね?報道にあるように人にぶつかれば当然、死んでしまいますし、車にぶつかっていても死亡事故になることが多いです。

ですから最新装備の速い自動車なんていうのは1番危ないと言えます。

燃費の良い車も危険だ


ハッキリ言いますが燃費が良い車も危険です。

何が?と思うじゃないですか。燃費が良い車ってアクセルを踏みやすいのです。それは燃料代が気にならないから。

そういうことで日常的にアクセルを踏みたがる人たちがいます。それは軽自動車とハイブリッドカーの運転者ということになります。

彼らは日常的にスピード違反をしており燃費が良いことを盾に前方の車を煽ったりしていることが多いです。追い越しも当たり前で運転者としては荒い方だと言えるでしょう。

こういうドライバーが事故を起こしやすいのです。逆に燃費が悪い車ですと余りアクセルを踏みたくないものです。スピードも厳守して走ることで燃費が良くなるので事故につながらない運転を自然にこころがけています。

最悪なのがコンパクトカーの燃費が良いタイプでしょう。これらは軽自動車に比べて安全性が高いと思い込まれているためか高速道路でもスピードを出しています。しかし中央分離帯に衝突して木っ端微塵になることもあって実は軽自動車と大差はありません。しかし燃費もよく何となく車体も固いような気がしてしまうので飛ばしてしまうのです。

大型SUVは事故になりにくい?


対して大型SUVは事故になりにくいと言えます。

それは前述の通り燃費が悪い車であることや当たり負けしないことが理由です。

かなり前の事故でも大型SUVが違法な運転で衝突した事故があってその相手方の運転手や同乗者は死亡しました。その相手方は軽自動車であり、猛スピードで違法な運転をしていた大型SUVのドライバーは逮捕されたものの怪我はありませんでした。こうなるとどちらが得かという話でもないのですが、安全な方は一目瞭然であり議論の余地がありません。軽自動車は車両価格や維持費が安いと言われていますが命の保証という観点で考えるととても高くつくということを認識するべきでしょう。

大事故にて助かったとしても無傷ではいられない可能性が高くやはり軽自動車に乗るリスクを考えねばならないということが結論なのです。

怖い人は装甲車に乗るべき


道路で死にたくないという人は軍隊の装甲車のような車に乗るべきでしょう。
今、乗用車で最も装甲車に近い車種とはトヨタ自動車が販売しているランドクルーザーという車種です。

こちらは大型SUVとも言えますが中東の戦争地帯でも移動用に使われていることからかなり高性能で安全性が高いといえるでしょう。

例えば大事故に巻き込まれて車体が損傷したとしてもラダーフレームを採用しており車体が破損しても自動車自体は動くという特性があるのです。つまり爆弾が飛んできて車体の上半分が消し飛んだとしてもドライバーが無事であれば帰ってこれるという構造を持っているのですね。

それを考えると日本の安全な道路での事故による損傷などかすり傷程度です。そういったことでトヨタ自動車のランドクルーザーは日本一安全な車といえるでしょう。またランドクルーザーは非常に燃費が悪いことでも有名な車種ですから、まずスピードを追求して走る人はいないと言えます。

この情報は以下のサイトより提供されています。

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